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2度目のインクイベント「文具女子博 #インク沼2020」開催

2020年09月15日

新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大の注意を払いながら開催された

昨年に引き続き大人気の「ご当地インク」コーナー

 文具女子博実行委員会は、9月11日(金)~13日(日)の3日間、「文具女子博 #インク沼2020」を五反田TOCビルで開催した。インクに特化した内容の文具販売イベントは今回で2回目。

 「文具女子博」は、日本出版販売(現在はエンタメ事業を分社化し日販セグモが担当)と、パーソナル文具専門卸のエムディーエスの共催で2017年にスタート。昨年12月に開催された第3回「文具女子博2019」には約38,000人が来場し、日本では最大規模の一般ユーザー向け文具販売イベントとなった。

 「文具女子博 #インク沼」は昨年8月に初めて開催され、3日間で約5,000人が来場。愛好家などから第2回の開催を望む声が多く寄せられていた。

 同イベントは4回に分けた定員入れ替え制で行われ、会場内の滞在時間が2時間30分のロングタイムチケットと、1時間30分のスタンダードチケットを用意。各メーカーが用意した数量限定商品は、なるべく各部ごとに補充されるよう配慮されていた。

 昨年売り切れが続出した、「ご当地インク」コーナーには今回14メーカーが参加。通常は現地のお店でしか手に取ることのできない、全国各地の産物や特色をテーマに製作された文具店オリジナルのインクが一堂に会した。

 そのほか、セーラー万年筆や呉竹など、万年筆やインクの関連製品を販売するメーカーが多数出店。会場には限定商品や人気商品を求める客が多数来場し、おおいに盛り上がった。

 また同委員会は11日、第4回目となる「文具女子博2020」を、11月27日(金)~29日(日)に東京流通センターで開催すると発表した。

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