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プラス、介護事業会社に出資 Webで採用支援サービスを開始へ

2020年11月11日

「スマート介護」×「カイスケ」で介護現場の人手不足を解消

 プラス(今泉忠久社長)は、業界初の介護ワークシェアリングサービス「カイスケ」を展開するカイテク(武藤高史社長)に出資し、資本業務提携を締結した。

 11月11日から、2社協働による介護人材に特化したWebによる採用支援サービスを1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の介護事業所向けに提供開始する。


 「カイスケ」は、日本初のWeb上で仕事探しから給与受け取りまですべてが完結する、介護ワークシェアリングサービス(特許出願済)。

 有資格者 介護福祉士・リハビリ職等の介護ワーカー限定で登録ができ、応募まで最短30秒というスピードを実現。応募当日でも、数時間単位から働くことができるという。

 一方、プラスは、社内カンパニーのジョインテックスを通じて、文具事務用品店や介護・医療用品販売店と協働で展開する営業サポート付きデリバリーサービス「スマート介護」を展開し、3万2000以上の施設(2020年9月現在)に採用されている。

 今回の提携により、「スマート介護」を利用する施設は、日雇いで簡単・スピーディに直接雇用することが可能になり、「カイスケ」の利用者は、豊富な求人情報から自身の働き方にマッチした施設・時間帯を選ぶことができる。

 介護業界は、厚生労働省の発表によると、2025年度末までに約40万人の介護人材の確保が必要とされているが、フルタイムでの就職や、家事・育児との両立ができない等の事情により、介護職有資格者の3分の1が介護職で働いていないという。


スマート介護×カイスケ サービス紹介サイト

https://www.smartkaigo.jp/contents/kaisuke/index.php

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