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つぶやき…2時間半後には決定!「岩下の新生姜」と文具店が異色のコラボ

2021年03月25日

きっかけとなった、石丸文行堂のツイート

「岩下の新生姜」をイメージした香り付きインク「岩下の新生姜万年筆インク(税込2,640円)」を2021年3月26日(金)に発売開始

 テレワーク中の文具店の中の人がつぶやいたツイートが、有名食品企業の社長に届き、2時間半後にはコラボ決定、というにわかには信じがたい話から生まれた、万年筆インクが明日26日に発売される。

 長崎市の文具専門店「石丸文行堂」(石丸忠直社長)と、「岩下の新生姜」でおなじみの岩下食品(栃木市、岩下和了社長)は、SNSをきっかけとするコラボレーションにより、「岩下の新生姜」をイメージした香り付きインク「岩下の新生姜万年筆インク」(税込2,640円)を、3月26日(金)に発売開始する。

 色のプロデュースは万年筆インクアドバイザー/文具ライター武田健氏が協力、調色および調香を含めてインク製造はTono&Limsが担う。

 このコラボのきっかけはツイッターだ。

 石丸文行堂公式アカウント(@140_ishimaru)の担当の宮崎氏がテレワーク中のおやつ代わりの密かな楽しみとして食べていた「岩下の新生姜」について、「この色and香りのインク作ったら斬新すぎる…!?」と画像とともにツイートしたところ、万年筆インクアドバイザー武田氏とファンが応援ツイートで岩下食品の岩下社⾧(@shinshoga)に繋ぎ、今回のコラボが生まれた。最初のツイートからコラボが決まるまで約2時間半のスピードだ。

 さらに、岩下食品では発売日同日から同インクを使用した手描きイラスト&手書き文字作品のコンテストを開催する。

 コンテストのグランプリ受賞者には「岩下の新生姜6ヶ月分」+「岩下の新生姜ミュージアムのグッズデザインに採用」が進呈される。

 インク色のプロデュースは、岩下の新生姜の大ファンである武田氏に依頼。色、香りともに、とことん「岩下の新生姜」の本物らしさにこだわった結果、漬け液のような鮮やかなピンクから、水でのばすと淡いイエローの遊色を楽しめるインクが誕生した。


 石丸文行堂は発売を記念して、3月26日(金)昼12時から、きっかけをつくった宮崎氏をナビゲーターに、岩下食品の岩下社長と武田健氏をオンラインでつなぐインスタライブを開催する。リアルタイムで視聴できない場合は、同アカウント内のIGTVに保存された動画を視聴することができる。


 「岩下の新生姜万年筆インク」の販売は、下記店舗で販売する。

販売店舗石丸文行堂実店舗全店(5店舗)
https://www.ishimaru-bun.co.jp/

石丸文行堂オンラインストア
https://ishimarubun.shop-pro.jp/

岩下の新生姜ミュージアム
https://shinshoga-museum.com/

岩下の新生姜ミュージアムin秋葉原
https://iwashita.co.jp/news/museumshop-in-akihabara/

岩下の新生姜オンラインショップ
https://www.shinshoga.shop/ 



岩下食品「書く描くコンテスト」
https://iwashita.co.jp/news/kaku-kaku-contest2021/
(※サイトは3月26日10時から閲覧可能)
 



 

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