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2021年05月19日

「第1回オルガテック東京」来年4月開催 日本オフィス家具協会が共催

5月19日、パートナーシップ契約の調印式を終えた、JOIFA黒田会長(右)とケルンメッセ高木社長

黒田会長は「コロナ禍で経営者を含めて、働き方が大きく変化しており、新しい提案が必要」と述べた

 オフィス家具分野の世界最大規模の展示会「オルガテック」(ドイツ・ケルン市開催)の、日本開催が決定し、「第1回オルガテック東京」として、2022年4月26日(火)~28日(木)の期間、東京ビッグサイトで開催される。次年度以降も継続開催する。

 ケルンメッセ日本法人(高木誠社長)が主催し、日本オフィス家具協会(JOIFA、黒田章裕会長)が共催する。

 5月19日の発表会で、JOIFA黒田会長は「JOIFAは前身を含めると65年の歴史があり、現在正会員110社が加盟する。ケルンメッセと10年以上にわたり、オルガテックの日本導入を検討してきた。アジアのオフィス家具業界では、質の高い展示化への要望が高まっており、オルガテックを来年日本で開催できることは喜ばしい。コロナ禍で経営者を含めて、働き方が大きく変化しており、オフィスにあり方についても新しい提案が必要。アジアおよび日本の方々にオフィスについて考える場を提供することで、新しい価値創造につながる大きなチャンスになると期待している」とあいさつした。

 ケルンメッセ高木社長は「ケルンメッセは1924年に設立され、ケルン市に本部、展示会場を所有する見本市会社。オルガテックは1953年に前身の展示会を開始以来、2018年では出展者数は世界40か国から約750社、展示面積は13万?屐M莨貅埒瑤論こ?140か国から約6万3000名に拡大している。現在2年に1回開催している」と紹介。

 続いて「今後も拡大傾向にあるアジア太平洋市場において、オフィス家具やワークスペースデザインにフォーカスした国際見本市がなく、業界の発信基地としてイベントの必要性があるとの結論に至った」と開催の経緯を説明した。

 2022年10月には独ケルンで「オルガテック」の開催を予定しており、東京会場との相乗効果にも期待感を寄せた。


 「第1回オルガテック東京」は、オフィス、公共・商業施設、ホームオフィスに特化した、新たなワークプレイスのあり方を提案する、国内初の展示会。

 開催規模1万?屬法¢150ブランドの出展(予定小間数340小間)を見込む。国内外から2万人超の来場者数を目標にする。

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