リコー(山下良則社長)は、顧客企業から許諾を得て預かったお客様固有の情報資産(文書や映像、画像、音声などの各種データ)を自然言語処理AI(人工知能)で分析し、業務の効率化や新たな価値の創造を支援する新サービス「仕事のAI」の提供を開始する。
第一弾として、食品業界の大手・中堅企業向けに「RICOH 品質分析サービス Standard for 食品業」を7月中旬に発売する。
コールセンターやヘルプデスクに集まる膨大な問い合わせ情報を自然言語処理AIで分析し、重要度順に表示できるため、迅速な顧客対応や品質改善による未来へ向けてのリスク低減などに貢献する。また、人手をかけないことで、コストの削減にも繋げる。
「仕事のAI」は、リコー独自の技術で内製化。国内販売会社のリコージャパンがニューノーマル環境下での業務効率化や生産性向上を実現するソリューション商品群として提供する「RICOH Digital Processing Service」のラインアップとなるもの。
今後、さまざまな業種業務に対応したサービスを追加し、大中企業だけでなく中小企業までの幅広いニーズにマッチしたラインアップを拡充していく。
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2021年06月17日
リコー 新サービス「仕事のAI」提供開始 まずは食品業界向けに
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