カシオ計算機は、1999年に発売した世界初のGPS機能を内蔵したアウトドアウオッチ「PRT-1GPJ」が、今日のスマートウオッチで多く採用されているGPS機能をウオッチにいち早く搭載した点が評価され、国立科学博物館が行う2021年度重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録された発表した。同社の登録は8回目となる。
「PRT-1GPJ」は、アウトドアウオッチ“PRO TREK(プロトレック)”シリーズの最上位モデルとして“サテライトナビ”の愛称で発売。
同社のLSI技術・高密度実装技術により、GPS機能を世界で初めて搭載し、当時、販売されていたハンディタイプのナビゲーション機器に比べ、大幅な小型・軽量化を実現した。
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2021年09月03日





