宇都宮市(佐藤栄一市長)とコクヨ北関東販売(船田雅弘社長)は、「執務環境の向上に向けた実証実験」に関する連携協定を、12月24日に締結した。
双方が有する情報や調査・分析のノウハウなどの知的・人的資源を活用しながら,オフィス空間の改善や事務の効率化につながる執務環境の創出などについて、連携・協力して取り組むことにより、新たなサービスの創出や更なる市民サービスの向上、地域課題の解決を目指す。
具体的には、宇都宮市役所の本庁舎内に職員の生産性向上に寄与できるパイロットオフィスを設置し、市役所の執務環境の向上に係る検討に繋げるための効果検証を行う。
期間は2021年12月~2023年3月で、パイロットオフィスの運用は2022年4月からを予定する。
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2021年12月27日
宇都宮市とコクヨ北関東販売 「執務環境の向上に向けた実証実験」で連携協定
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