三菱鉛筆(数原滋彦社長)は2月13日、2022年12月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比11.5%増の689億97百万円、営業利益は同22.9%増の92億43百万円、経常利益は同21.9%増の101億28百万円、当期純利益は同22.8%増の69億51百万円だった。
海外売上高の構成比が50%を超えるなど、筆記具事業のグローバル化が着実に進展し、新規事業分野では主に化粧品が好調に推移した。
セグメント別では、筆記具及び筆記具周辺商品事業は、海外市場を中心に販売は底堅く推移し、為替の影響により売上高は伸長。外部顧客への売上高は前年同期比11.9%増の667億22百万円だった。粘着テープ事業、手工芸品事業などのその他事業は、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しいものの、外部顧客への売上高は同0.4%増の22億75百万円だった。
今期は連結売上高705億円、営業利益95億円、経常利益104億円、当期純利益71億円を見込む。
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2023年02月15日
三菱鉛筆 海外売上が構成比50%超 2022年12月期業績
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