広域文具流通のエコール流通グループ(ERG、一ノ瀬巌社長)の「第118回エコール春の大見本市」が、1月19日(金)、20日(土)の2日間、東京・大田区の東京流通センター第1と第2の展示場でリアル開催。また1月5日~20日までWebでも開催された。
メインテーマは「わくわくいっぱい 新時代の“シン・見本市” さぁ “NEXT STAGE” へ!」。参加グループ企業数は、東北から中国までの11社。
注目のイベント館では防災用品への関心が高く混雑した。また各社のブースでは「書くこと描くことの大切さ」を伝えるパネルが掲示され、セミナーも実施された。
コロナ5類移行後2回目となる会場開催であり、安心感も広がっている事と、両日ともに雨や雪は無く天気に恵まれたことから来場店舗数は1,410店(昨年比117.9%、計画比103.7%)と計画を上回り、随行者も含めた総来場者数は2,263人(昨年比122.4%、計画比102.9%)だった。
売上は46億91百万円(昨年比97.4%、目標比97.3%)だった。
多くの出展社(117社+イベント館23社)が集った大見本市。売り方も含めた情報収集や商品仕入の場として、販売店の期待は高く滞留時間も長く商談が続いた。
お客様の「NEXTSTAGEへ」へ5つの支援をテーマとしたイベント館(エコールが独自に提案するコーナー)では<シン・ワークスタイル><命を守る・会社を守る><デジタル化への第一歩><ワクワク・プロモーション><リアル店舗への提案>を23出展社で提案した。
ショートセミナーも、福島槙子さんや高畑正幸さん他が登壇して5つのテーマを2日間で6回開催、用意した各30席はほぼ埋まった。
今回初の共同プロモーションとして、筆記具とノート手帳等を取り扱う出展社の協力を得て、「脳への効用」の面から「書くこと描くことの大切さ」をPRし、消費者に伝えようと各ブースにパネルを設置してもらった。
ブース掲示のパネルや提案文書を見た販売店から「いい材料をもらったので早速教育委員会に手書きの良さを伝えたい」「店のイベントで手書きの良さを伝えるイベントをやってみたい」との声も来場数社から聞かれた。
(24・1・28加筆)
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2024年01月23日
エコール春の大見本市リアル&Webで開催 「書くこと描くことの大切さ」を伝える
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