プラチナ萬年筆(中田俊也社長)は、万年筆を使って手書きの楽しさを感じてもらうことを目的に、万年筆で描いた年賀状のコンテストを開催する。最優秀賞には賞金30万円が贈呈される。
年賀状シーズンを前にして実施する。はがきに万年筆で書いた年賀状を送れば、誰でも応募できる。万年筆のインク色は問わない。応募締め切りは2011年1月31日当日消印有効で、同年2月28日に同社HP上で発表する。
審査委員長は書道家の武田双雲氏が務める。厳選な審査のうえ、最優秀賞1作品には賞金30万円と、副賞として、天然記念物で大変稀少な屋久杉(樹齢3,000年以上)を削り出した「プラチナ屋久杉万年筆(5万2,500円)」が贈られる。
また優秀賞10作品を決定し、賞金3万円と、副賞として、何年もかけて作られるセルロイド製の「プラチナ#3776 セルロイド万年筆(3万1,500 円)」が贈呈される。
同社は同時に「買って当てよう」キャンペーンを開催する。対象商品のパッケージのバーコード、または製品本体に付いているプライスシールを貼って応募すると抽選で、金賞100名様、特別賞3,000名様、合計3,100名様に賞品をプレゼントする。
「万年筆で年賀状を描こう」コンテストと、「買って当てよう」プレゼントキャンペーンの開催にあたり、インターネット上に特設サイトを開設する。
コンテスト、プレゼントの応募要綱のほか、書道家・武田双雲氏が万年筆で描く年賀状、芸術家・筒井はじめ氏から俳優・大森南朋氏への年賀状、筒井はじめ氏から浅草キッド(水道橋博士、玉袋筋太郎)両氏への年賀状など、盛りだくさんのコンテンツを掲載する。
【特設サイト】
http://www.platinum-pen.co.jp/c2.html
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2010年10月15日
プラチナ萬年筆 「年賀状を万年筆で描こう」コンテストを実施
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