FRATは7月3日、4日に東京都港区の東京ポートシティ竹芝 ポートホールで、文具・雑貨の有志メーカーによる販売店、卸売店などを対象としたビジネス向け展示会「FRAT#7」を開催した。入場料は3000円(ウェブサイトから事前に申し込みをした場合は無料)。
同イベントは、発信元である“個性派”メーカーと、ユーザーに伝える各店バイヤーやインフルエンサーなどの新たな出会いの場として近年存在感を高めており、今回は35のブースが出展。
テーマを「深世界」とし、会場は深海のイメージで演出。「まだまだ世界に知られていない、ディープでコアでユニークなモノたちがぞくぞく生まれ、のびのび泳ぎ、独自の発展を遂げている」との想いを表現している。
会場内には展示ブースのほか、商談スペースやダイニングエリアなどが用意され、終始のびのびとした雰囲気で展示や商談が行われていた。
また、同イベントは世界中・日本中の文具バイヤーを東京に呼び込む展示会ウィークである「TOKYO STATIONERY WEEK 2025」(TSW2025 東京文具週間)に参加しているほか、同日に東京ビッグサイトで開催された「第36回 国際 文具・紙製品展-ISOT- 夏」との“はしご”をするバイヤーも多く、東京湾岸エリアで業界が盛り上がりを見せた二日間となった。(E)
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > ニュース
ニュース
2025年07月04日
新進気鋭のメーカーが集う合同展示会「FRAT#7」 浜松町で開催
[最近の記事一覧]
- 2025.08.26ゼブラら3社、ガーナ産カカオを使った「サラサクリップ」共同開発 TICAD9記念品として配布
- 2025.08.25ロフト「文フェス 2025AUTUMN&2026ダイアリー展示会」開催
- 2025.08.242026年度版ほぼ日手帳のプレス内覧会を開催 ワンピースやムーミンなど
- 2025.08.21パイロットコーポレーションが初の「ファミリーDAY」を開催
- 2025.08.20トンボ鉛筆「トンボフェア2025」を開催