文具女子博実行委員会は、12月18日(木)〜21日(日)の4日間、「文具女子博2025」をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)の展示ホールC・Dにて開催した。
「文具女子博」は、日本出版販売(現在はエンタメ事業を分社化し日販セグモが担当)と、パーソナル文具専門卸のエムディーエスの共催で2017年にスタートした日本で最大規模の一般ユーザー向け文具販売イベント。
「プレミアムタイム」以外の日程では時間制限なしで10時から17時までゆったりと買い物を楽しむことができる。「プレミアムタイム」は、税込1,750円の入場チケットを抽選で購入し、通常より少ない定員数の会場で買い物をすることが可能。17日(水)の14時30分〜17時と17時45分〜20時15分、19日(金)の17時45分〜20時15分に実施された。
今回、老舗の文具メーカーや気鋭の新しいメーカー、ハンドメンド出身のショップなど過去最多となる193社が出店。
また、テーマ「今日、どれにする?文具コーデ」に合わせた大手文具メーカーとのコラボグッズをはじめとする会場限定商品や、会場内に散りばめられたチェックポイントを回ってスタンプを集めるイベント「スマホで周遊!デジタルスタンプラリー」、イベントオリジナルのマスキングテープ全4種類のうちどれか1つを必ずゲットできる「マスキングテープくじ&ビュッフェ」など様々な企画を用意。
ほかには、各出店者がエントリーした文具製品の中から来場者の直接投票で大賞を決める「文具女子アワード2025」(エントリー数:112社)も行われた。
今年の大賞となったのは、クツワの「ハンココスライド」。クツワは2022年・23年にも大賞を受賞している。
優秀賞はマルマンの「くるっとリング」とarchshopの「Pazulette」、ときめきデザイン賞はbitteの「トリの巣クリップホルダー」、胸キュン便利賞はナカバヤシの「PATAP シリコンブックマーカー」に決定した。
(Z)
追記(25/12/28)
日販セグモは、「文具女子博2025」で過去最多の58,000名が来場したと発表。さらに、アジアや北米、ヨーロッパ、中東などからも多くのユーザーが来場し、インバウンドの来場者数は前回の約2倍を記録した。
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2025年12月21日
文具女子博2025開催 テーマは「今日、どれにする?文具コーデ」
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