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「省エネ・コスト削減」テーマにJOPSDESKフェア 5100名見込む

2010年11月11日

コクヨマーケティングは、電気代を節約したい、オフィスのCO2を削減したいなどの要望に応える、LED照明やダミー管と反射板を使った照明メニューを提案した(10日有楽町)

鈴木社長は「今年は晴天に恵まれた。後は誠意ある対応を心がけたい」と述べた(10日有楽町)

 都内の有力オフィスディーラーで組織する、JOPSDESK(ジョプスデスク、鈴木眞一郎社長)は、11月10日~11日、JR有楽町駅前の東京交通会館12階でJOPSDESKフェア2010を開催。「省エネ・コスト削減で快適オフィス」をテーマに、2日間で5100名が来場する予定。

 フェアのコンセプトは、購買担当者との有効的な商談ができるフェアとサンプル提供と実物展示による的確な情報提供の場と位置づけ、テーマに沿った製品が38社35ブースから展示された。

 10日朝9時20分の朝礼で、鈴木社長は「お客様にも当フェアが浸透して、来場が楽しみだという声もいただき、いかに継続することが大切かと感じている。厳しい環境下で商売は、コスト削減で必要なもの以外は買わないという風潮や、(民主党による)事業仕分けで官公庁に萎縮の傾向も見られたが、今年に入り、少しずつ動きが出てきた。今回は省エネと経費削減をテーマにする。提案を多く行い、少しでもお客様にお役に立てるようお願いしたい。お客様のオフィスでは入館のセキュリティが厳しくなり、現場の方々まで商品情報が行き渡らないので、この機会を活用して、新製品の使い方までをじっくりと伝えていただき、年末に向けて繋げていきたい」と挨拶した。

 10日は、岡本紙文具店、土木田商店、文祥堂、ホサカ、ミヤギの顧客2200名、11日はオカモトヤ、モリイチ、文秀堂、ヤマグチの顧客2900名の来場を予定。

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