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被災地の子どもにくれよんとスケッチブック ぺんてるとショウワノート

2011年03月25日

ぺんてるとショウワノートから被災地の子どもたちに贈られた支援物資。堀江社長と片岸社長が送り届けた

 ぺんてる(堀江圭馬社長)とショウワノート(片岸茂社長)は、3月23日 仙台市経済局産業政策部に対し、被災地の子どもたちに対する支援物資として、くれよんとスケッチブックを送り届けた。

 今回の支援のきっかけは、震災後3月17日の、東北地方の地方紙。

「阪神大震災の直後、被災した子どもたちは、色を使って感情を発散して、次第に癒されていった。絵を描こうよ、子どもたち。くれよんや色鉛筆で今描きたいものを自由に好きなだけ描こう。」との趣旨のコラムが掲載された事に、両社が深く心を動かされ実現した。

 両社は、今回の東北地方太平洋沖地震で被災された子どもたちが、絵を描くことで一日でも早く癒され笑顔を取り戻していって欲しいとの思いで、ぺんてるのくれよん16色を6,000個、ショウワノートの「B4判スケッチブック」(ドラえもんとポケットモンスター)の計6,000冊を、3月23日仙台市 経済局産業政策部の救援物資集積拠点である宮城県消防学校に届けた。

 今回の支援物資は、仙台市により仙台市内にある184か所の避難所に配られ、未だ避難所で不便な生活を強いられている子どもたちの手元に届けられる。

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