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河源産業、小売と輸入商材に特化 エコーマインドに卸部門を移管    

2011年03月31日

 大阪の文具卸業、エコーマインド(村田太一郎社長)と河源産業(友綱勝社長)は、3月23日、大阪市中央区の文健会館でメーカー向け説明会を行い、4月1日付けで「河源産業の卸部門の一部をエコーマインドに移管する」と発表した。

 説明会には河源産業から社長、専務、常務、エコーマインドから社長、専務、マネージャーの各3名と、メーカー約50名が出席した。

 2社の説明によると、河源産業は同社卸部門の百貨店部門と一部特殊な部門以外の大半をエコーマインドに移管し、河源産業は、輸入商材の販売業務、直営小売店の運営、及び一部百貨店や専門卸部門に業容を特化する。

 一般卸については、原則エコーマインドで当該得意先及び仕入れ口座のないところも引き継ぐが、河源産業直営の小売店「アミー」に関しては一切関与しない。

 またエコーマインドは、河源産業の輸入商材から、オックスフォード、ミケルリウス、ローレル、ミラン、マペッドの取り扱いを行い、製造元から承諾を得た得意先にのみ販売する。

 引き継ぎ期日は4月1日からで、4月15日までは河源産業も従来業務は行う。 

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