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ISOT2011など7月開催、来場者7万5000人見込む 復興に貢献 

2011年04月06日

リード石積社長は「復興に貢献する」と挨拶

 7月6日から8日までの3日間、東京有明の東京ビッグサイト東ホールで開催する、「第22回国際文具・紙製品展(ISOT2011)」と、他8展の出展社説明会が、4月5日東京ビッグサイトのレセプションホールで行われた。

 主催社のリード・エグジビション・ジャパン石積忠夫社長は、「より充実して開催することで社会全体の復旧・復興に貢献する。岩手・宮城・福島・茨城など被災県から、24社の全社が出展を表明。バイヤーからも、このようなときほど自粛せずにしっかり開催してほしいとの声など多数寄せられている。復興のためによりよい商品が必要であり、そのためにも充実した開催をする」と挨拶。

 また「前回開催の685社から850社に出展社数が増加、来場する魅力が圧倒的に高まった」と発表した。

 ISOTと同時開催するのは、第9回国際オフィス機器展(OFMEX)、第3回販促EXPO、第3回国際オフィス家具EXPOの他、GIFTEXワールド2011内の第6回国際雑貨EXPO、第3回ベビー&キッズEXPO、第2回ファッション雑貨EXPO、第2回テーブルウェアEXPO、第2回DESIGN TOKYO(東京デザイン製品展)で、雑貨関連が去年の2倍になった。

 2010年の入場者数6万6000人の内、海外の有力バイヤーを今年も招待する。特に中国・香港・台湾・韓国のバイヤーを呼び、マスメディアになどにも積極的に紹介、商談をさらに活発化させる。2011年の来場者数は過去最多7万5000人を見込む。

 続いて、事務局から来場するバイヤーの要望や、来場者動員活動、出展社へのアドバイス、ブース設営・運営に関する諸手続きなどの説明が行われた。

 ISOT2011は東ホールをメインに使用する。会期初日の6日には第20回日本文具大賞のグランプリ発表と表彰式も行われる。

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