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東京おもちゃショー2011 15万9000人が来場

2011年06月17日

パイロットインキでは、フリクション技術を応用したジョーク商品をデモ

コクヨS&Tの「ワミー」でなんとデコレーションケーキも。新製品にあやかりパティシエールが紹介してくれました

 6月16日から19日の4日間、国内最大級の玩具見本市「東京おもちゃショー2011(International Tokyo Toy Show 2011)」(社団法人日本玩具協会主催)が東京ビッグサイト西1~4ホールで開催され、4日間で15万8654人が来場した。

 今年は130社が出展。おもちゃ総数約3万5000点が展示された。16日、17日をバイヤーズデー、18、19日をパブリックデー(一般公開、入場無料)とした。

 今年の商品的なトレンドのキーワードは「エコ」。

 電池を使わずに光り、音が出るミニカーや充電式の知育玩具の他、ボードゲームや立体パズルなどアナログ型のおもちゃもこのところ人気を集めている。

 文具業界からは、ショウワノートグループが、キャラクター商品のぬりえ、きせかえ、ぱずるの他に、ノート、鉛筆、下敷などのファンシー商品、かるた、福笑い双六、ポチ袋他のお正月商品、ジャポニカ学習帳、キャラクター学習帳などを出展した。

 コクヨS&Tでは、創造力を育むひらめきブロック「ワミー」と「アイクリップ」、考える力を育むボードゲーム、木製玩具、紙のブロック。クツワは「シールになるペン」などのガールズホビー、学童文具、粘土関連を、銀鳥産業は知育玩具、キャラクター商品、学研ステイフルは知育玩具をそれぞれ紹介した。

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