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つるの剛士さん、「ラプトル」と時空を超えた夢の競演!キヤノンIT協力

2013年08月05日

左から東さん、つるのさん、ラプトル。東さんとつるのさんは恐竜の話で盛り上がった

丸ビルでは肉食恐竜、丸の内オアゾでは草食恐竜の骨格標本を展示

 三菱地所と福井県は8月1日~8月18日まで、丸ビル、丸の内オアゾ、新丸ビル3階アトリウムの3会場で、丸の内にいながら恐竜の生体や歴史を学び、恐竜が生息していた古代の世界を感じられる「大恐竜展in丸の内2013~福井県恐竜博物館コレクション~」を開催した。同イベントにはキヤノンITソリューションズが協力している。

 イベントの開催に先立ち、初日の8月1日に丸ビル1階マルキューブにて、人気「イクメン」タレントのつるの剛士さんと福井県恐竜博物館特別館長の東洋一さんのトークセッション、そして二足歩行で動く全長4.5mの迫力満点の恐竜「DINO-A-LIVE」が登場し、迫力満点のライブパフォーマンスを行った。

 同イベントは、世界3大恐竜博物館の一つである福井県恐竜博物館が所蔵する肉食恐竜、草食恐竜の大小様々な骨格標本9体を丸の内エリアに展示する。そのほか、福井県恐竜博物館所蔵の「フクイラプトル」をMR技術で再現し、ヘッドマウントディスプレイを使って実際に恐竜が動いている様子を見る事ができる映像体験コーナーを世界初公開。大人から子どもまで幅広い層が楽しめる。

 さらに、新丸ビル3階アトリウム会場では、8月12日~14日の期間限定で、小学生を対象とした化石発掘体験(無料/各回定員20名、整理券制)を実施。期間中は各会場を周るスタンプラリーも開催し、スタンプを集めた人にはオリジナルメモ帳(先着各日200名/丸ビル会場)をプレゼントする予定。

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