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プラス、ファニチャーカンパニーとガラージ事業部を事業統合

2014年06月05日

 プラス(今泉公二社長)は、オフィス家具事業分野における一層の顧客満足の実現と事業の更なる成長を目指し、ファニチャーカンパニー(カンパニープレジデント北尾知道取締役)とガラージ事業部(佐藤喜治事業部長)を、7月1日付で統合する。

 ガラージ事業部は、1999年の事業開始以来、SOHO市場にターゲットを絞り、オフィス家具メーカーとして培った経験・技術を活かしながら、市場特性に合わせた独自の製品企画、品揃えを展開、オリジナルブランド「Garage(ガラージ)」などを中心にSOHO家具・アクセサリの販売サービスを進めてきた。

 現在のガラージ事業部をファニチャーカンパニー組織内に移管し、継続して事業運営を実施・成長を図るとともに、両事業のノウハウを融合し、プラスのオフィス家具事業全体としてワークプレイス・ワークスタイル変革の時代に適応して、多様化するワークプレイスへの製品開発力と提案力の強化を目指す。

 統合に先行し「ナチュラル&スマート」をテーマとした新製品開発プロジェクトを発足させるなど、今後統合のシナジーにも期待する。所在地は千代田区九段に置く。

 オフィス家具市場を取り巻く環境は、アベノミクス効果などの景気回復基調を受け、企業の設備投資意欲が上向くなど一部に好材料が見られるものの、依然先行きの見通しは厳しい状況。

 プラスは、製品開発・オフィス環境提案における競争力の強化が急務であると判断。今回の統合により、それぞれが培ってきた製品企画、営業、調達等のノウハウを融合・最大化することにより、法人オフィス需要及びSOHO需要に向けた一層の顧客満足の実現と事業の更なる成長を目指す。

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