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前回上回る好成果 大丸藤井アーリーオーダーフェア2014

2014年06月20日

アーリーオーダーフェア2014の様子

1回目から広くなった会場

 北海道一円を商圏にもつ複合卸、大丸藤井(藤井敬一社長)は、6月10日~11日の2日間、札幌市白石区のコンベンションセンター中ホールで「アーリーオーダーフェア2014」を開催し、2日間で関係先顧客145社239名が来場し、目標売上高を超えた。

 昨年試験的に第1回を開催したところ文具専門店、業態店など主力顧客層に好評で売上につながったため、今年第2回目を実施した。

 出展は年末年始、クリスマスなど需要期に向けた秋冬もの商材を中心に、広い会場を3つのゾーン(一般文具、雑貨系、両者をつなぐ関連)に分け、99社(コマ出展61社、特設コーナー商品展示38社)が最新製品を展示した。

 特に企画商材を揃えた特設コーナーのエリアは、クリスマスやハロウィンなどの季節催事をテーマに商材を揃えた「シーズンストーリー」がバイヤーの目を引いた。また最近注目されている和小物を揃えた「和の小路」、新しい購買層として期待されているシルバーユースも見据え、リーディンググラスなどを取り揃えた「リーディングストーリー」も目立っていた。

 また根強い人気のマスキングテープを集めた「マスキングテープコーナー」、年始商材として欠かせないカレンダーを展示する「カレンダーコーナー」、そして雑貨商材をトータルに提案する「ラビタコーナー」の6つのコーナーも展開。来場客に提案した。

 来場した販売店、バイヤーは大丸藤井の新しい取り組みを好意的に受け止めた。特に和小物やカレンダーなど時期的に注目度の高い商材を集めたコーナー展開には高い関心が寄せられた。

「一般文具のエリアではまだ発表前の新製品なども並び、雑貨系商材のエリアに並ぶダイアリーなどの年末定番商品と合わせて、充実した商談を行うことが出来た。会場が広く大きくなったことや出展仕入先数が倍増したこともあり、来場いただいたお客様は前年との比較で118.9%、売上も134.4%と大変盛況の内に2日間の展示を終了することが出来た」(同社)。
 

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