今年8月に大阪で開催される日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE2014」内で、デザイン専門学校の学生が考えたイベント「こんな文房具があったらいいな・・夢の文房具」のパネル展示が決まった。
文具・事務用品市場では、法人向け需要が落ち込むのとは対照的に、パーソナル向けのデザインステーショナリーが伸長している。デザインを学ぶ感度の高い学生による新発想で、文具メーカーとの新たな出会いや気づき、コラボレーションが生まれるきっかけ作りに期待する向きもある。
イベントでは、「夢の文房具」の他、大阪のデザイン専門学校とのコラボイベントとして、文具商品をテーマに「学生たちの自作による販促ツールの企画制作作品の展示」も行う。
また、以下のイベントも行う。
?(原餡Δ海塙眸?正幸氏の小売店立ち上げの実体験から「これからの文具小売業の売場作り」の講演会をはじめ、各年代向けに3講演を開催。
?∧源?MESSE2014イメージイラスト制作者である千秋育子氏のパフォーマンス広場。
?B膾綮埔男俵匹箸離灰薀椒ぅ戰鵐箸箸靴橡漂甸慙▲哀奪催玄─∨漂匈┣菘検¢起震車による地震体験。
?ぢ膾綮堽?図書館とのコラボイベントとして文具、紙製品に関する図書、また雲州堂からは黒田二十四騎の1人「久野四兵衛重勝が秀吉から授かった算盤」がそろばんに関する図書とともに実物特別展示。
「文紙MESSE2014 ワンダーランドV」は、8月7日~8日の2日間、大阪市のマイドームおおさかで、初出展4社を含む76社のメーカー、卸業、大阪文協、報道関係が出展し、商談、一般公開を併設して190小間で開催する。
今年は特に初日7日の午前10時開会後から13時までの3時間を商談の場として、卸店、販売店の優先入場を行い、商談タイムを設ける。
【文紙MESSE2014ホームページ】http://www.bunshi-messe.com/
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2014年07月25日
デザイン専門学校の学生が考えた「夢の文房具」 文紙メッセで発表へ
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