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松屋銀座で「リサ・ラーソン展」がスタート 9月23日まで

2014年09月11日

「リサ・ラーソンの独特な魅力がたっぷりで、療養後の癒やしにピッタリ」と語った紗綾さん

特設カフェでは人気キャラクター達のラテアートを施した「リサラテ」でフィーカが楽しめる

 スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの作品と生活の両面を紹介する初めての展覧会「北欧の豊かな時間 リサ・ラーソン展」が9月11日、東京都中央区の松屋銀座でスタート。初日午前10時のオープンとともに、大勢の北欧ファンの女性客らが来場し、大盛況だった。

 リサ・ラーソンは、コケティッシュな動物や素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアで世界中でファンが急増している、1931年スウェーデン南部ヘルルンダ生まれ、83歳にしていまなお現役の陶芸家。

 同展示会では、リサ・ラーソン自身がセレクトした、初期の作品から現代までの代表的なシリーズ作品約170点とユニークピース約50点が展示されている。また、アトリエの再現、製作用道具、テーブルセッティング、自宅のインテリアなども展示され、注目を集めている北欧スウェーデンの生活スタイルや、家族との関わりから伝わる彼女の魅力溢れる世界を紹介している。

 初日開場前のオープニングイベントには長女のヨハンナ・ラーソン氏が登場して挨拶したほか、8月下旬にデング熱に感染したタレントの紗綾さんが、療養から復帰後初めて公の場に登場。シリーズの大ヒットキャラクターである猫の「マイキー」のTシャツを着た写真を自身のブログに投稿したこともある紗綾さんは、「独特の世界にとても癒やされる。アトリエの再現もあり見応えのある展示だった。グッズをたくさん買って帰りたい」とすっかり元気そうな表情で語った。デング熱については、「頭痛、吐き気、発疹がひどかった。真っ赤に腫れ上がった手足が痛くて痒くて辛く、ずっと水枕を抱いていた。もう蚊にはさされたくない」と話した。

 併設のグッズマーケットでは、会場でしか手に入らない限定オリジナルアイテムや、文具やキッチン用品など人気のグッズを多数販売しているほか、スウェーデンの休憩時間「Fika(フィーカ)」を楽しむ期間限定のカフェもオープンしている。

 東京の後は、11月19日~12月8日、阪急梅田ギャラリーで開催予定。

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