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2018年度版がズラリ エムディーエスがダイアリー&カレンダー受注会

2017年06月01日

開場前の朝礼で挨拶する代表取締役社長の鷲見孝(すみたかし)氏

犬(来年の干支)、猫、世界遺産など、流行のデザインの手帳やカレンダーがずらりと並んだ

 店頭向け提案型文具卸、エムディーエス(鷲見孝社長)は、5月30日、31日の2日間、東京都台東区の都立産業貿易センター台東館で、「2018年度版 ダイアリー・カレンダー受注会」を開催。いち早く2018年手帳を手に取れる機会とあって、多くの来場者でにぎわった。

 59社が出展し、昨年並みの約620名が来場する予定。

 午前9時半の開場とともに、多くの来場者が押し寄せ、2018年シーズンに向けた商談がスタートした。会場入口には、各メーカーイチ押しのダイアリーやカレンダーを展示したコーナーが設けられた。

 エムディーエスのビジネス概況は、2016年5月現在の売上比は昨対比5%増。大手業態店の出店ペースが旺盛で、順調に推移していることが要因の一つとした。

 ダイアリーとカレンダー市場については、「ビジネスダイアリーは堅調。カジュアルダイアリーは、全般的に前年度並みを目標とするメーカーが多い中、手書きの良さ、アナログの復権、手帳使用に関する若年層の高い支持など、明るい兆しも多い」とし、「ダイアリーのパーソナライズ化がさらに進み、スケジュール管理だけでなく、目標、日記、家計簿など日々のライフスタイルを記録するライフログとして使用するケースが増えている」と分析。

 ライフログの機能を持たせた手帳などの高機能手帳やダイアリー周辺用品などの発売も増えており、「今後、ますますダイアリーは消費者の生活に密着した存在になると思われる」とコメントしている。

 大阪では6月9日に大阪マーチャンダイズ・マートで開催し、約50社が出展予定。

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