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ホリタ、役目を終えた鉛筆を預かり供養 モノを大事にする文化を啓蒙

2020年10月20日

3か月で1,000本以上が集まる

えんぴつ神社ポイントカード

 福井県で文具店「ホリタ文具」5店舗を展開する、ホリタ(福井市、堀田敏史社長)は、文具を通して「学ぶ」を応援する基本方針の一環として、役目を終えた鉛筆を預かり供養する活動「鉛筆神社」に取り組んでいる。3か月で1,000本の鉛筆が集まり、今年11月に1回目の供養を行う。

 学童などの児童を対象にした、使ったモノに感謝をする啓蒙活動。

 一定の鉛筆を店舗に持参すると、エコバッグをプレゼントする仕組み。鉛筆を大事に使い、使い終わった鉛筆に感謝をすることで、モノの価値に少しでも気づいてくれればと取り組んでいる。

 預かった鉛筆はホリタ文具で責任をもって供養する。最初の供養は1が鉛筆の形に似ていることから、11月11日の11時に、福井の神明神社で行う。

 ホリタ文具は、創業70周年を迎える文具店。身近な「夢を提供する会社」として、ワクワク・ドキドキを届けられるようなエンターテインメント文具店を日々目指し、50万人の商圏の中で、年間70万人が来店する。

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