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2011年のトレンドは! 銀座・伊東屋で2011カレンダーフェア開催中

2010年10月08日

絵画のようなカレンダーはインテリアの雰囲気作りとしても使用できる(銀座・伊東屋)

12月の混雑を避けて、ゆっくりと選べる10月に足を運ぶ人も(銀座・伊東屋)

 銀座・伊東屋は、9月30日~2011年1月17日まで、銀座本店9階で、2011カレンダーフェアを開催中。国産品、輸入品を含めて約1900アイテムを揃え、自分好みの商品を探そうと、フェア開催を待ち構えたように来訪客が続いた。

 カレンダーは、不況のあおりをうけて、企業の名入れモノが減った分、個人需要は増えており、サイズもデスク上に置けるミニサイズから、壁一面を覆う大きさのものまで様々。

 新製品では壁掛けカレンダーにペーパークラフトが付いたものや、スイーツをモチーフにしたもの、クマ、ブタ、ひつじなどのぬいぐるみカレンダーなど、立体感のあるものが多くディスプレイされた。

 人気があるのは、シンプルな数字や書き込みスペースの多い実用的なものなど。

 1977年版から販売する伊東屋のオリジナルカレンダーも人気で、今年はオリジナルカレンダー「パート1」に一回り大きいLサイズ(1890円)が登場した。柄物では、犬や猫などの動物柄、来年の干支であるうさぎ柄もあった。画家イラストや写真などの花柄も人気。

 その他、旧歴、国内外のキャラクター、またモネやゴッホなどの有名画家のカレンダーは根強いファンがいるそうだ。

「カレンダーは掲示する部屋の定位置が決まっていることから、毎年同じサイズを買われる方が多い」(同店担当者)。同店は直輸入カレンダーが豊富なことでも知られており、ギフトとしても人気があるそうだ。

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