キヤノンマーケティングジャパン(足立正親社長)は、サイバーセキュリティ事業の強化を目的として、2026年2月12日に網屋(石田晃太社長)の株式取得について合意し、資本業務提携契約を締結した。株式取得日は同年2月19日。
キヤノンMJグループは、中核事業であるITソリューション事業においては、サイバーとフィジカルを融合したトータルセキュリティを注力領域の一つに位置づけ、顧客のセキュリティ課題解決を支援する取り組みを進めている。
網屋は、自社開発によるデータセキュリティおよびネットワークセキュリティ基盤を提供する企業。
セキュリティシステムのログ監査ツール「ALog」や、フルマネージド SASE「Verona」をはじめとする製品に強みがある。高水準のセキュリティをすべての人が享受できる社会の実現を目指し、企業をはじめ、社会基盤を支えるさまざまな組織が直面するセキュリティ課題の解決に取り組んでいる。
キヤノンMJは、2024年7月に、網屋が提供するサービスに関する販売代理店契約を締結し、中堅・中小企業におけるIT人材不足の解決に向けた取り組みを進めており、今回網屋の株式を取得することに合意し、資本業務提携契約を締結した。
今後は、両社の協力関係を一層強化し、網屋のソリューションおよびサービスと、キヤノンMJが培ってきたマーケティングのノウハウおよび営業力を組み合わせていく。これにより、主に中堅・中小企業の顧客に対し、幅広いセキュリティ課題の解決に向けた取り組みを一層推進していく。
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2026年02月12日
キヤノンMJ 網屋と資本業務提携契約 サイバーセキュリティ事業を強化
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