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2026年03月13日

プラス、介護DX伴走支援のビーブリッドと連携 「スマート介護」×「ほむさぽ」で介護現場のICT化を支援

介護施設向けプラットフォームを目指し経営支援メニュー拡充

ビーブリッドの介護福祉業界特化型のICT 支援サービス「ほむさぽ」

 プラス(今泉忠久社長)は、介護・福祉領域におけるICT導入・運用の伴走支援を行うビーブリッド(東京都台東区)に出資し、資本業務提携を締結した。

 2026年3月からプラスの介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」の経営支援メニューとして、ビーブリッドの介護福祉業界特化型のICT支援サービス「ほむさぽ」の提供を開始する。

 介護業界では、令和6年度の介護報酬改定により、施設への報酬として「生産性向上推進体制加算」が新設され、ICTの整備に関する項目が加算の条件に組み込まれるなど、デジタル部門の体制強化が喫緊の課題となっている。

 その一方で、人材不足やスタッフのスキル不足などの理由から、ITに関する取り組みが遅れている介護施設も少なくない。

 今回の連携により、「スマート介護」の全国の会員施設は、「スマート介護」を通じて申し込むことで、「ほむさぽ」のヘルプデスクやコンサルティングサービスを、手軽な月額料金制(税込22,000円~)で利用できるようになる。

 パソコン・スマホなど各種機器の不具合および設定対応、ネットワーク障害などのトラブル相談、業務用システムやツール導入に関するアドバイス、セキュリティ対策の助言などの幅広いIT支援に加え、介護保険制度や介護業界のDX対策に精通するビーブリッドの迅速なサポート体制により、「生産性向上推進体制加算」への対応も後押しする。

 これにより、施設スタッフが本来の業務である介護に注力できる環境づくりを支援し、スタッフの負担軽減や業務効率の向上につなげる。

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