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テプラと業務用ソフトが連携、資産管理ラベル普及促す  キングジム

2011年03月01日

 キングジム(東京都千代田区)は、ラベルライター「テプラ」を使った、リーズナブルな資産管理ラベルの普及を促進するため、この度、各社の販売する「固定資産管理」や「資産棚卸し支援」ソフトとの連携を強化する。

 エプソンが、3月2日から発売する、固定資産管理ソフト「減価償却応援」の最新版に、ラベルライター「テプラ」で手軽に固定資産管理用のラベルが作成できる機能を搭載。

 この「減価償却応援」に登録した資産管理のデータを利用し、耐久性や視認性に優れた資産管理ラベルを手元で簡単に作ることが可能になった。

 また、ネットレックスが販売している、資産棚卸し支援パッケージ「Convi.BASE」の最新版でも、「テプラ」との連携が可能となり、登録されたデータをもとに、資産管理・物品管理用のラベルが作成できるようになった。

 キングジムは、業務用ソフトに「テプラ」のラベル印刷機能が組み込める「SPC9-API」機能を、開発メーカーなどに向け、公式サイト上で紹介しており、連携に繋げている。

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