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ファーバーカステル、被災地児童に文具1万人分 シヤチハタ通じて

2011年04月20日

 ドイツの老舗筆記具メーカー、ファーバーカステルは、東日本大震災で被災した日本の子ども達に、鉛筆3本セット、消しゴムとお絵かき用サインペン8色セットを各1万人分寄贈する。これらの文房具は、日本の取扱代理店の一つであるシヤチハタ(名古屋市、舟橋正剛社長)を通じて、被災地の県などと協議の上で寄贈される。

 ファーバー社は、各種メディアで報道されている日本の惨状を目の当たりにし、震災でつらい思いをしている子ども達に少しでも励みになればとの思いから、子ども向けの文房具支援を申し出た。

 ファーバーカステルは1761年に鉛筆の製造を開始。鉛筆の他、色鉛筆やデッサン用品などの画材、製図用品、シャープペンシル、ボールペンや万年筆をはじめとする筆記具を製造している。

【ファーバーカステル社からのメッセージ】

 地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 予測不可能なこととはいえ、このような惨事を散見するにつけ、他人事とは思えず、皆様のご無事をお祈り申し上げずにはいられません。また、この危機にも粘り強く耐える日本の皆様の姿を見て大変感銘いたしました。

 そこで、被災された子どもたちの励みになればと思い、文房具を寄贈させていただくことといたしました。少しでもお役に立てれば幸いです。

 被災地の一日も早い復興と子どもたちに笑顔が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。
 

 

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