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2011ホビーショー、手作りデコがさらに進化 12万人の来場を予定

2011年04月28日

「東北応援スペシャルはんこステッカー」を手に、被災地を応援する、消しゴムはんこ作家の津久井智子先生(4月27日ヒノデワシブースで)

呉竹のスクラップブッキング体験教室は丁寧な説明があるため、初心者でも簡単にできる(4月27日有明)

 日本最大級の手づくりホビーフェア「第35回2011日本ホビーショー」(日本ホビー協会主催)が、4月27日~29日まで東京ビッグサイト東1~3ホールで開催され、会期中12万人以上が来場する予定。

 今年は、近年盛り上がりを見せるデコがさらに進化した「てづくり デコReメイク」をコンセプトにしたメインイベント「デコーる マジック ワールド」を展開。100ジャンルを超えるホビーが集合し、約350の企業、個人が出展した。

 初日は女性客を中心とした来場者で賑わい、チケット売り場では行列ができた。

 会場内は、多くの出展社が女性に人気のスイーツやデコをコンセプトにした展示や商品を紹介し、華やかな雰囲気だった。

 今回も各ワークショップやイベントステージなどの体験コーナーを充実させ、世代や性別を問わず誰もが参加できるようにした。

 今年は専門性の高い4つのエリア「ニット EXPO」、「CREATE YOUR STYLE ビーズ&デコ・アクセサリー EXPO」、「DIY・ホームデコ EXPO」、「スクラップ&コラージュ EXPO」で展開した。

 スクラップ&コラージュEXPOでは、呉竹が出展し、即売商品を買い求める女性ユーザーで大混雑した。またトンボ鉛筆、ヤマト、ツキネコ、ヒノデワシ、メモラビリアート、キヤノンマーケティングジャパンなどが出展した。

 また描くゾーンでは、アルテ、ターナー色彩、ターレンスジャパン、マルマン、三菱鉛筆東京販売などが出展した。

 また、東3ホールの一部では「ホビークッキングフェア2011」が同時開催され、80社以上の企業が、新しい食材や自慢のこだわり商品を提案し、来場者にちょっと役立つ食の情報やヒントを体験する場となった。

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