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キャラクターエイドが発足 キャラクターを通じ、被災地の子どもをケア

2011年06月02日

銀座でのイベント参加キャラクター。左から、ピングー、モモ妹(ポストペット)、クリフォード、チアベア(ケアベア)、まめっち(たまごっち)、きかんしゃトーマス、あらいぐまラスカル、チェブラ―シカ、スヌーピー (ピーナッツ)、チャーリー・ブラウン (ピーナッツ)、ガスパール(リサとガスパール)、リサ(リサとガスパール)

 東日本大震災による被災地の復興に向け、「キャラクター」ができることは何なのか。そんな思いからキャラクター関連企業が呼びかけ人となり、キャラクターを通じて支援活動を行う「Character Aid」プロジェクト(事務局・キャラクター・データバンク)を立ち上げることを決定した。

 被災地の復興は、インフラや経済的側面だけにとどまらず、特に被災された子どもたちの「心のケア」はきわめて重要。

 キャラクターがもつ「癒し」や「活力」という力を結集させて、子どもたちが笑顔を取り戻すためのサポートを目的とする。

 具体的には変化する復旧状況と被災者の方々の心境をNPOや現地ボランティアを通じて把握し、官、民、NPO、個人ボランティア、それぞれが持つ人材、ノウハウ、資材を束ね、キャラクターを通じた着ぐるみ派遣イベント、グッズ提供、義援金活動サポートなど長期的な支援を行う。

 5月29日に行なった東京銀座、博品館TOY PARK銀座本店で義援金活動イベントのサポートを皮切りに、7月から被災地を巡回する予定。

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