2010年の文具10大ニュース1位は、「文具券の使用、12月31日で終了へ」だった。
全国共通文具券の終了は今年10月に発表され、12月31日で使用終了との通達に対して、加盟する文具店からは困惑する声が相次いだ。
2位に筆記具の中から新市場が誕生した「滑らかボールペン市場が活性、筆記具各社が参入」。
3位は長引く不況を反映する「会社員も事務用品は自腹で買う時代に」。
4位の「進化する文房具 各マスコミが取り上げる」は、文具店店頭でも嬉しいニュース。今までの新入学シーズンから、年間で注目されるようになり売上増につながっている。
また8位「コクヨS&T『ハリナックス』が入荷待ちの人気」も、各マスコミで紹介されたことも後押しし、2010年のヒット文具の代表格となった。
調査は文マガサイト上で、11月26日~12月9日まで総回答者数31名から投票を募り、うち23名が文具券終了に投票した。
【2010年文具10大ニュース】
【1位】文具券の使用、12月31日で終了へ
【2位】滑らかボールペン市場が活性、筆記具各社が参入
【3位】会社員も事務用品は自腹で買う時代に
【4位】iPadブーム 文具店にも関連グッズ並ぶ
【4位】進化する文房具 各マスコミが取り上げる
【4位】エーワン 3Mグループ入り
【7位】文具専門店 首都圏はコンパクト化、地方は大型化
【8位】コクヨS&T「ハリナックス」が入荷待ちの人気
【9位】民主党の事業仕分け 納品業にも悪影響
【9位】イオン、ヨーカ堂が生活雑貨専門店を出店
文具と事務機のポータルサイト・株式会社ニチマ:文具の業界はあなたのライフ&ワークスタイルを支えています。
ホーム > 特集
特集
2010年12月24日